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国際結婚についてのQ&A
.Q1:中国女性の気質は?
A1:現代はテレビ、映画、雑誌も自由ですので情報はかなり進んでいますが、気質は昔の日本の女性的なところは残っています。
ムダ使いはしません。家庭に子供、家族もちろん主人を大切に考えます。
これは現代日本女性に欠けた点です。ただアメリカの文化が早く取り入れられており男尊女卑的な物には敏感で最も嫌います。もの事はストレートに言い腹に残さない。
よく中国へ行くと目にしますが大声で喧嘩しているように話をしているのを見かけますが、そうではなくお互いにストレートに主張しているので日本人にはそう見えるだけです。
Q2:言葉は問題ないのですか?
A2:外国人と結婚するわけですから有って当たり前です。
でも同じ血のかよう人間同士です時間が解決してくれます。逆に中国語を話せるように成る絶好の機会ととらえ、じっくりとコミュニケーションでカバーして行きましょう。
始めは筆談や電子辞書などで日常会話ていどは問題無いです。
Q3:年金や保険の公的サービスは受けられますか?
A3:問題ありません。公的サービスは日本人同様に受けられます。詳しくは最寄りのの市区町村役所に確認した方がいいと思います。
Q4:なぜ中国人女性が日本人と結婚したがるのですか?
A4:中国はいま好景気ですが、農村部と都市部の貧富の差は激しく、職のない中国人男性が多いからです。たとえ中国人男性と結婚しても幸せになれる保証もなく年金制度もなく老後も不安なのです。女性もテレビ等で日本を垣間見ることは多いですし、日本に対する憧憬も強いのでしょう。それと日本男性は優しくて働き者というイメージがあるのです。一言で言えば誰でも幸せになりたいからだと思います。
Q5:最近よく偽装結婚という言葉をよく耳にしますが、どんな内容ですか?
A5:現在、中国人が日本へ渡航するには大変厳しい審査をクリアしなければできません。その審査をお金の力で書類上の結婚をし、結婚ビザを取得し日本へ出稼ぎに行く手法が偽装結婚です。
その手続きを賄うのが闇のブローカーです。 日本側ではお金に困っている男性を探します。その男性と正式な結婚させ、中国の女性が謝礼を男性に支払います。女性は日本へ入ると、売春などで荒稼ぎをします。最近では、ショーパブで働く外人女性が従来の興行ビザが簡単に取得できなくなったのを機に、増えていると聞いています。これが原因で、入国管理局への申請書類も少しずつ増えてきました。
Q6:頭の毛が薄く、小太りです、大丈夫ですか?
A6:日本では、頭がハゲているとかっこ悪い、と評されがちですが、中国は欧米の文化を受けており、日本の評価と全く異なります。外見より、責任感のある人、まじめな人を望む傾向にあります。またこれも中国的な見方ですが、やせている人より太っている人の評価が高いのです。なぜかと申しますと、太っているほうが裕福でいつもいいものを食べているといった評価があるのです。
よって外見を気になさらずに、思い切ってご自分を表現されれば問題ありません。
Q7:言葉の違いにより、会話できないため、双方の意思(意見)が伝わらず、良好なコミュニケーションが図られないのでは?
A7:結婚(婚約)した女性は、日本へ来るまで(3〜4ヶ月)の間、日本語を勉強しますが、来日当初は日本語の会話はうまく出来ません。 妻の日本での生活環境、努力(日本語学校で勉強する)にもよりますが、半年から1年でかなり上達します。中国、台湾女性は筆談によりコミュニケーションが出来ます(漢字は発音が違っても意味が同じ場合が多いため)。フィリピン、ロシア女性は英語が出来ますので、片言の英語でコミュニケーションしてください。
Q8:妻がホームシック等で日本の生活が嫌になったりしませんか?
A8:男性が一方的に日本の風俗・習慣・食事等を押し付け要求するだけでなく、出来るだけ長く妻と一緒の時間を作ってコミュニケーションを取った方がいいと思います。休日にはドライブをしたり、海・山・公園・温泉等へ出かけて日本での生活を楽しいものにしてあげることも必要です。時間と金銭的な余裕があれば、年に1度くらいの里帰りをさせてあげてください。夫への感謝と今後の妻のやる気に繋がります。
Q9: 仕送りや里帰りはどうする?
A9:仕送りは、相手の女性の家庭事情によって判断するようにしましょう。
たとえば一人っ子で親が年金だけで生活しているとか、母子家庭だとかの場合は仕送りを要求されるでしょう。ただし、最初から無理な約束をしてはいけません。自分自身で考え、100%実行できるようなものに限定するべきです。
また、無理だと判断すれば、正直に「仕送りはできない」と伝えておきましょう。女性が再婚で、子供を中国に残していったり、年老いた両親がいるような場合には、特にはっきりとさせておきましょう。
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