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中国人の女性だけではなく、もっと広く中国の事も知ってもらおうと私なりに調べてみました。
今、私の中国についての最大の関心は今年、開催の北京オリンピックです。オリンピックで星野ジャパン(野球)が金メダルを獲得する事を信じています。
余談はおいといて中国についてのあれこれをピックアップしてみました!
■中国語
中国には約55の民族があり、それぞれ独自の言葉をもっています。それで、同じ中国人同士でも、通訳が必要だったりするのです。そこで、広い国土で使われている言葉を統一しようと生まれたのが「普通語=標準語」です。
中国語は、大まかに分けると、北京語、上海語、広東語、福建語、客家語の5つに分けられますが、標準語は、北京語の発音を基準としています。
日本でいうと地方の方言にあたるものなんですかね?
■交通機関・バス
中国のバスはいつも混んでいて、日本の通勤ラッシュと同じように満員状態です。その上、列を作って待っていても、乗車時にはバラバラになってしまい、乗るのに苦労します。さらに、冷暖房はついていないので、かなり不快な印象を受けるでしょう。
中国ではタクシ-料金が安く、日本で電車に乗る感覚でタクシ-を利用できるので、中国での足はタクシ-か自転車が便利なようです。
■自由市場
国には「自由市場」といって、露天がたくさん集まっているところがあります。野菜や肉などの食料品から生活用品、衣類、手作りの工芸品、おもちゃ、アクセサリー、に至るまで、いろいろな物がならんでいます。価格は安く、デパートで買うときの3分の1。値切るとさらに安くなるみたいです。品質の点では、やはりデパートのほうが安心だと思います。
■感覚の違い
「大陸的」という言葉がありますが、この言葉どうり、中国の人々は何事にもゆったりとおおらかに構えます。例えば道を尋ねたときの返答で、「ちょっと歩きますよ」は日本人の感覚ではだいたい5〜6分と判断してしまいますが、しかし中国人は、30分も「ちょっと」のうちに入れてしまいます。また、「すぐ着くよ」と言われても30分ぐらいは歩くかもしれません・・。
■中国の治安
中国の治安は、場所にもよりますが、以前より大分よくなっています。日本とあまり変わらないと言ってよいでしょう。ただし、夜に女性1人い道を歩くのは、やはり避けほうがいいでしょう。
それより注意したいのは、交通事故です。中国のドライバで暗ーは歩行者に道をゆずらないし、交通規則を守らない人が多いのです。また、人込みや満員バスの中、空港でのスリにも注意しましょう。
■中国の夜遊び
中国では、残業はほとんどなく、みんな定時になると帰っていきます。仕事帰りにお酒を一杯ということもあまりなく、夫婦は男性でも女性でも早く家に帰り、先に戻ったほうが夕食を作るというのが普通なようです。
なお、夜遊びスポットとしてはカラオケや映画、観劇やコンサートなどがあり、出かける人もいます。なかでも、いま中国で人気なのがディスコで、若い人から年配の方まで多くの人手にぎわっています。
■中国は夫婦別姓
中国では結婚しても夫婦別姓です。子供の姓は父方、母方のどちらでもよいのですが、父方の姓を名乗っている例が大半です。夫婦間では、愛称かお互いの下の名前で呼び合うのが普通です。
知人、友人に対しては、目上のひとには、「老(ラオ)」、目下の人には、「小(シアオ)」を姓の前に付けて呼びます。特に親しい間柄になると、日本と同じように、人の名前だけを呼び捨てにします。
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